こどもの気持ち@雛人形

おぐち しのぶ

おぐち しのぶ


楽に、そして明日の自分のために
「片づけることを選んだ」
ライフオーガナイザー®
おぐちしのぶ



昨日は3月3日桃の節句
我が家も両親を招いて、賑やかな晩ごはんでした

(玄関の飾りをパチリ♪)
16桃の節句


お雛様を飾るのもなんとか間に合って(笑)
友人に「間に合った!」とLINEで画像を送りあっていたのを
娘が見て一言
「◯◯ちゃんのお雛様大きくて良いなぁ・・・」

娘のために購入した雛人形は「三人官女」までのもの
友人の写真にはドドーーーんと立派な雛人形

娘に
「このお雛様はね、じぃちゃんが買ってくれてね・・」
なんて話しても聞いてない
そこはやっぱり子ども
「羨ましい」の気持ちが大きかったみたいです。


今までの私だったら
「人は人!」と一喝して終えてましたが
娘の気持ちを考えると
大きいのが羨ましいのもわかる。


なので私がこの雛人形を選んだ理由を素直に話しました。


私自身の雛人形は「7段飾り」
きっと、娘が言う「立派」な部類に入るでしょう。
足場から組み立てるのは本当に大変で
母との喧嘩も多々
そう言う時に必ず
「しのぶのなんだから手伝いなさい!」
と言われるのが本当に嫌で嫌で・・・
子ども心に「頼んでないし」と反抗してました(笑)

飾り上がった雛飾りは立派で素敵でしたが
娘の雛人形を選ぶ時
【喧嘩はしたくない】
そう思ったんです。

大きい雛飾りで喧嘩するよりも
小さくても気に入った作家さんので
子どもが気軽に手に取れるもの

そう思って大切に選んだお雛様


娘にそう伝えたら
「そっか・・・」と。

その夜娘は
「おやすみ」
と小さな声て雛人形に言っていました^^


こどもと話す時に
大人の理屈じゃなくて
大人の素直な気持ちも大事だな
と思った「桃の節句」でした。



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Posted byおぐち しのぶ

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