生前・遺品整理の呼び名にしっくりこない理由

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暮らしやすさは自分次第

セルシュ代表
おぐち しのぶのブログです


2013 018

2018年よりサービスに入っている
「生前・遺品整理
遺品の中から残しておきたいものを選び出し
思い出として必要なもの
転売して今後の生活に役立てたいもの
だけにするサービスなのですが

どうも
「生前・遺品整理
という名前がしっくりこない。
この言い方がわかりやすいので使っていますが
サービスの内容から考えて
「未来を見るための整理
なのです。

私がこのサービスを入れたい理由もそう。
父を亡くして
母が整理できないその気持ちを見ていたから。

急いで整理する必要はないけれど
生きていた時のままにかかっているスーツ
クリーニングから戻ってきたゴルフウェア
あまり履いていない靴・・・
そんなものたちを見ていて
【気持ちが整理できて、残った物を有効に使う方法はないだろうか】
という気持ちが募ったのです。

家族にとって大切なものがどこまでかは解らないけれど

母が寝るときに父のパジャマを着たり
孫がおじいちゃんのスリッパを履いたり
息子が父の本を手に取ったり
義息子が義父のネクタイを使ったり
娘(私)が父のゴルフ道具を使ったり

思い出したり必要だったりで手にするのもは
全てではない。

手に取ることの無い物たちは
埃が被って、形が変形して
どんどん劣化していくのを見ていて
少しさみしいです。

だったら必要なもの・取っておきたいものを
綺麗に残しておけば
いつでもその場所に父は居るし
いつでも手に取れるようになる。

気持ちの整理をするためにも
それって必要なのでは?

配偶者や近い人がいなくなった後に残された物の
いくすえを作業で見ているからこそ

大切なものを大切に近くに置く
「整理」
が大切だと思ってるんです。

「生前・遺品整理
という言葉がしっくりこないので
まだ、悩み中^^




■生前・遺品整理


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Posted byおぐち しのぶ

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