『ビリギャル』著者 坪井信貴先生の講演会

おぐち しのぶ

おぐち しのぶ


好きなものは好き!と言いたい
だから
「片づけることを選んだ」



昨日、桑名市文化会館で公演を聞いてきました。
ご紹介頂いての参加。

講師は『ビリギャル』の著者坪井信貴先生

ビリギャル坪井先生

子ども達の話から大人に関する話まで
聞いていた私は
反省やら感心やら、、、反省やら^^;

一番印象深かったのは
「子どもに『やりたい事はないの?』『なんでもやれるのに、何かやらないの?』
とは聞いてはいけません。」
とおっしゃった事。

理由はーーー
「子ども達は、大人の経験とは比べ物にならない位の
ほんの“ちっぽけな経験”の中で、学んだり悩んだりしています。
“ちっぽけな知識”で社会に出たらの想像も難しいのに
『将来の夢』とか問い詰めたら、悩むだけです。」

と・・・。
おぐち反省。

子ども達には経験が足りないから
いろんな事を体験させてあげたいと日々考えているのに
この【ワード】言ってます私。

確かに【何やっても良い】って突然言われても困りますよね。
今まで経験の無い10歳の子には想像できないと思います。

そして、坪井先生の言葉で印象に残ったもう一つが
『子どもとがBeing(命) で繋がっているのを
いつも感じてあげてください』

私たち夫婦を親として選んできてくれた子ども達。
「命」のつながりを考えると
今ずぐにでも帰って、抱きしめたくなります。

この言葉も、沢山の方に伝えたいと思いました。


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Posted byおぐち しのぶ

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